工房織座ホームページ   はじめに 工房織座とは 旧式織機 染め 商品紹介 アクセス
KARAMI


工房織座では、染め職人による草木染めをしております。
今治の中心を流れる蒼社川の伏流水を使用した、本格草木染めです。
そのなかの一部をご紹介します。


草木染めの種類

種類特徴など
植物アカネの根で染めた染料で、明るめのオレンジ色が特徴
蘇芳(スオウ)マメ科の植物「蘇芳」の染料。深みのある赤は紅花に次ぐものとして、王朝の貴人たちの衣服を飾った。
藍染めのための染料は藍を発酵させて作る。藍玉を用いることが多い。藍染めは名前のとおり藍色の染色を行うことができ、色が褪せにくいという優れた特徴を持つ。
五倍子(ごばいし)五倍子(ふし)とも。ヌルデに発生した虫えい(ヌルデノミミフシ)を乾燥させたもの。黒色の染料に用いる。多量のタンニンを含んでいる。お歯黒にも使われていた。ウルシの仲間なので容易に触れるとかぶれる危険性がある。
オニオンもじ通り、玉ねぎを原材料とした染料で、淡い黄色に染まる。



ハーブ染めの種類

種類特徴など
インディゴインディゴとは、インドアイの葉から得られる染料、およびその染料から得られる色の名前。染料としてとくにインド北部原産の種が用いられたため、この名がある。日本の伝統的な色名である藍色とほぼ同じ色を示すが、藍色はタデ科のタデアイ(蓼藍)を主な原料としている。
工房織座では、徳島産の天然藍を使用している。
西洋茜ペルシャ・インド原産のアカネ科の植物で、エジプト・ペルシャ・インドなどで古代より染料として用いられていたそうです。中世になってから栽培方法がヨーロッパ全体に浸透したため、原産地ではないのに西洋茜と呼ばれています。


Copyright(c) 工房織座