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KARAMI



工房織座では、各産地の特色ある旧式織機を集め、復元、
そして改良に改良をかさね、世界に一つの「着尺一列機」を完成させました。

それから織られる、マフラー、ショール、織り帽子。
一日一台30枚、一枚一枚確かめながら織り上げることで、
柔らかく、そして暖かい織物が作られます。

織りにこだわるから、素材にもこだわる。

吟味し厳選した、最高級のコットン、リネン、ウールなど。
草木染めは、地元蒼社川の伏流水を使用。
また、フリンジなどは、全て手作業。

工房織座は、本物志向、こだわりぬいた織物作りをしています。



■ 職人技


工房織座の織物は、織り職人「武田正利」によって作られています。
40年近く、今治のタオルメーカーに勤務、傍ら、
歴史的な織機「ヒゴ織(わな織)」「2丁バッタン」「足踏み式タオル織機」などを
復元製作し、織物と織機の研究を続けていました。
それらの経験から、タオルだけでなく、織物の持つ魅力に惹かれ、独立を決意し、
工房織座を設立しました。

2005年、廃棄として扱われていた昭和初期の織機の回収から始まりました。
当時、日本手ぬぐいが作られていたこれらの織機。
昔の織機なので、破損している部品などは現在はどこにも売られていません。
部品づくりも自らの手で作りあげながら、復元し、そして改良に改良を重ね、
唯一つ、工房織座オリジナルの織機が作られました。

現代の高速織機では表現できない、昔の織機だからこそ表現できる織物があります。
そんな古くて、新しい織物の研究をこれからも続けていきます。



■ KARAMI(華麗美)


工房織座から新しいブランド「KARAMI」が立ち上がりました。
糸と糸が絡みあう、人と伝統が絡みあう、華麗で美しい和の織物。
旧式織機で一枚一枚時間と手間をかけ織り出すことで、肌触りがよく、保温性に優れた織物が作られます。
職人の織り成す伝統の技を堪能してください。



■ OEM


旧式着尺一列機で織り上げられるため、小ロットの生産に対応しています。
オリジナル商品を作りたいという方、オリジナルブランドを展開させたいという方、
お気軽にご相談ください。



■ 木製着尺幅高機の製造


工房織座では、歴史的な様々な手織機を復元してきました。
その技術を元に、木製着尺幅高機の製造をしております。
お気軽にご相談ください。



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