「てぬぐい」に伸縮を、スカーフとしてのかたちに
日本で長く親しまれてきた「てぬぐい」と、ほぼ近しいサイズ感をもとに織り上げられています。かつて手ぬぐいや着尺幅の生地を織っていた、シャトル織機を用いて仕立てられたものです。
当時と製法は同じで、無縫製のまま織り上げて両端は切りっぱなしに。
一般的な手ぬぐいと異なるのは、よこ糸に伸縮性のある糸を用いている点です。生地全体にやわらかなシワ感が生まれることで、首元に巻いたときもすっきりと収まりやすく、自然な美しさが引き出されています。

たてに走るストライプもさりげないアクセントとなり、日常の装いにすっとなじみながら、少しだけ印象を引き締めてくれます。


約100cmとちょっと短め、だけど豊富な巻き方アレンジ
約100cmとコンパクトな長さも、このスカーフの特徴。だけど様々な巻き方を楽しめます。

ひと巻きにしたり、首に小さくまとめたり。
シャツ襟にインする巻き方も、アクセントをきかせるおしゃれな装いに。

結び合わせたり、ゴムで結んで留めたり。
ちょっとした工夫で、お気に入りの巻き方が見つかるかも。
この手ぬぐいスカーフは、性別を問わず取り入れやすい一枚。
日常の動きの中でも邪魔になりにくい軽やかさがあり、持ち運びのしやすさとも相まって、外出時にも自然と手に取りたくなる存在です。
暑い季節に、軽やかに寄り添う一枚
昨年の厳しい暑さの中、外出先で首元に巻物を添えている人の姿をよく見かけました。日差しを避けたい気持ちと、少しでも涼しく過ごしたいという思い。その様子が、このスカーフのきっかけのひとつになっています。
すっきりと巻けて、見た目にも涼やかで、暑苦しさを感じにくいものを。そんなイメージから、軽やかなバランスが大切にされています。表面にほどよく入ったシワが肌との間にわずかな空間を生み、風が通り抜けるような感覚に。綿に少しの麻を加えることで、さらりとしたシャリ感も感じられ、汗ばむ季節にも心地よく寄り添います。


暑い季節だけじゃない、季節を問わない寄り添う存在
軽やかな使い心地から、つい夏の印象が浮かびますが、季節を問わず取り入れやすい一枚でもあります。
少し肌寒さを感じる時期には、首元に添えることでやわらかなあたたかさを感じられます。軽めのコートとも相性がよく、装いに自然なアクセントを添えてくれる存在。

カラー│ワインレッド
お洗濯できます
このマフラーは洗濯機でお洗濯できます。洗濯ネットに入れて、中性洗剤で弱洗い。
お洗濯後は、しわを残したまま形を整えて吊り干ししていただいたのでOKです。

日常で、気軽に使っていただくものだから。日々のお手入れを簡単にしました。
色を選ぶ楽しさ、12色のバリエーション
豊かなカラーバリエーションも、このスカーフならではの魅力のひとつです。いくつもの試作を重ねる中で、どれかひとつに絞ることが難しく、それぞれに異なる良さを残すかたちで、12色が揃えられています。


>>てぬぐいスカーフ リネンコットンKUSHU 12色カラーバリエーション
パッケージには、写真と一緒に商品のまとい方や、お洗濯方法が記載されています。
初めて手に取った方にも伝わるはずなので、大切な方への贈りものにもぴったりです。

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