2026.02.13 / 季節のおすすめ
SHIBOショールに、春のはじまりの ”新しい一枚” が加わりました
凹凸のあるやわらかな表情。
軽やかで、くしゅっとした質感。
SHIBOのショールは、その名の通り“シボ”を活かした織りから生まれています。
現れる細やかな凹凸が、布に空気をふくませ、肌とのあいだにやさしい距離をつくる。さっと巻くだけで自然と形が整い、気負わずまとえる心地よさが、多くの方に選ばれてきました。

そんなSHIBOシリーズに、この春あらたな一枚が加わりました。
つややかなシルクを掛け合わせた、柔らかなグラデーションとアクセントラインが印象的な軽やかなショールです。

こちらのページでは、新しく加わったシルク混SHIBOショールをはじめ、これまで作り続けてきた3種類の「SHIBOショールシリーズ」をご紹介します。それぞれの違いや魅力も、あわせてお楽しみください。
3種類の「SHIBOショール」をご紹介
2026春新作
SHIBO 絣染めシルクコットンショール
艶のあるシルクと、さらりとした風合いを生むシルケット加工糸を掛け合わせ、軽やかさの中にほんのりと奥行きを感じる表情に仕上げています。
中央にあしらわれた紗染めのシルクが、動きに合わせてほのかに揺れ、装いにさりげないアクセントを添えます。透け感のある織りが空気をはらみ、首元に巻いたときも肩にかけたときも、ふわりとやさしい存在感に。
肌に触れたときのなめらかさと、まとっていることを忘れそうな軽やかさ。
日々の装いの中に、そっと春を運んでくれるショールです。


SHIBO リネンコットン ツートンショール
綿50%・麻50%。ほどよい透け感とボリュームがあり、 首元をふわっと包み込んでくれるショールです。汗ばむ時期は湿気を吸いやすく、くったりしてしまう巻きものも多いけれ ど、このショールは安定の巻き心地。

SHIBO コットンショール パネルチェック
コットン100%、ウィンドウペーン柄の大判ショールです。
メイン素材のシルケット加工を施したエジプト超長綿は、シルクのような光沢と清涼感が特長。
伸縮性のある強撚糸を部分的にあしらい、全体にほどよいしわ感を出しました。

春から夏へ、SHIBOのまとい方
SHIBOショールは、季節に寄り添いながら、春から夏にかけて楽しむことができます。
春のはじまり、
肌寒さにも心地よく寄り添います。くしゅっと巻いて空気の層をつくれば、見た目は軽やかでも、やわらかなぬくもりに包まれます。


夏、
日差しが強くなる頃には、ふわりと肩から羽織って。凹凸のある生地が肌に密着しすぎず、風を通しながら涼やかにまとえます。


季節の移ろいの中で、少しずつ表情を変えながら寄り添う存在。それがSHIBOシリーズです。



























